機種変更したらプラリーのポイ活がどうでもよくなった

先日、私の愛用していたスマートフォンが壊れました。
液晶の表示に異変を感じたかと思えば、あっという間に画面全体が染みに覆われ、液漏れで完全に操作不能に。まさに突然の終焉でした。

新しいスマートフォンへの機種変更は問題なく済んだものの、その後のアプリの再インストール作業で、ふと手が止まります。
そう、今まで熱中していたポイ活アプリ「プラリー」。

機種変更というタイミングで、私の中で何かがぷつりと切れたのかもしれません。
急に冷めたという表現がぴったりなほど、プラリーでのポイ活に興味を失ってしまいました。

以前の記事『日々の暮らしがちょっと豊かに!nikoの最新ポイ活事情 ~2025夏~』でも「無理なく続けられています」などと書いたりしていたにもかかわらず、心のどこかで無理を感じていたのでしょう。
無理になってしまった理由を振り返りつつ、今後のポイ活ライフをどうしてゆこうかを書き綴ってゆきたいなと思います。

プラリーを無理して続けることになってしまった理由

プラリーが自分にとって負担で無理して続けることになってしまった理由は、主に2つあるように思います。

充電が減る

一つ目は充電が減ること
プラリーを入れて位置情報の取得を許可していると、恐ろしい速度で充電が減ってゆきます。
そのため、充電が減るスピードを気にしながら使ったり、場合によっては位置情報を切る判断をする必要があります。
そこに脳のリソースを使うのが地味に面倒なんですよね

広告の再生が面倒

二つ目はポイ活作業で考えることや操作が多くて手間がかかること
ポイ活なら動画を再生すること自体は良いのですが、プラリーはそれが面倒なんですよね
距離と歩数とスポットでタブが分かれていて切り替えなくてはいけなかったり、すぐにポイ活できる権利の有効期限が切れてしまうから、自分の好きなタイミングでポイ活ができなかったり。
こういう小さいところが意外と負担だったりします

ということで、プラリーを使うのが知らず知らずのうちに負担になっていて、機種変更のタイミングでやめることにしてしまいました。
ポイント自体は頑張れば結構貯まります。
半年ぐらいちまちまそれ程ガチらずとも600円分ぐらいはいけました

ポイントをがっつり貯めたいということであれば、今でも私はおすすめと言い切れます

私のようにポイ活のちょっとしたことが負担になるような人にはやめておいた方が良いかもというだけです

今後のポイ活どうしてゆこう

私のスマホの中にプラリーはいなくなりますが、今後もポイ活は続けてゆく予定です。

aupayのポイ活にあるルーレット・動画再生・チラシ閲覧、同じくauのau wi-fiにある動画再生をちまちまとやってゆく予定です。
au経済圏にいるので利用しやすいのと、思いついたときにちょっとやれて考えることも多くないのが良いんですよね

ソシャゲの周回もポイ活と捉えてやろうかなと思っています。
資源を集めることで課金素材を買わずに済む
これってポイ活ではないけどポイ活みたいなものって言えませんか?

といったように、プラリーはやめつつ無理なくちまちま続けるポイ活ライフを今後もやってゆこうと思っています。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

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